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妊娠中の腰痛、肩こり

作成者:ハロママ助産師さん
●妊娠中の腰痛の原因は?
・妊娠初期の腰痛はホルモンの変化が原因
妊娠4週ごろから「リラキシン」と呼ばれるホルモンが分泌されるようになります。このホルモンは筋力を低下させ、骨盤をゆるめる効果があるため、妊娠初期から腰が痛むようになります。

・妊娠の中期以降の腰痛はおなかが大きくなることが原因
妊娠週数が進むと、おなかはどんどん大きく、重くなっていきます。その重さによる負荷が腰痛へとつながります。また、おなかが大きくなるにしたがって、体のバランスをとるために反り腰になってしまうママが多くなり、これも妊娠中の腰痛の原因となっています。


●妊娠中の肩こりの原因は?
妊娠すると、授乳にそなえて乳房が大きくなっていきます。その重さが肩まわりの筋肉の負荷となり、肩こりの原因となっています。また、妊娠する前から肩こりがあったという方は、妊娠によって乳房が大きくなることで、肩こりが悪化してしまいます。

妊娠すると、体が思うように動かないことや、出産への不安から、気づかないうちにストレスがたまりがち。ストレスがたまると、首や肩回りの血のめぐりが悪くなるため、肩こりの原因となります。


●妊娠中の腰痛、肩こりの解消法
・マッサージ店に行ってもいい?
妊娠中でもマッサージができますよ。しかし、妊娠中の体はデリケートで、強い力でもみほぐすことはおすすめできませんし、触れてはいけない場所もあります。ですので、妊婦さんのケアができる信頼できるお店が良いでしょう。最近では、妊婦用のマッサージを学んだセラピストもいますし、助産師が行っている妊婦さん専門のマッサージサロンも増えていますので、自宅近辺で探してみるのもおすすめです。

・骨盤ベルトは効果がある?
骨盤ベルトは、リラキシンの効果によりゆるんでしまった骨盤を支えるアイテム。ですので腰痛や肩こり解消の効果があります。マタニティ用として市販されている商品でしたら、どのベルトでも効果は期待できます。

しかし、正しく装着してこそ効果が出ますので、取り扱い説明書をきちんと読み、正しく装着することを心がけましょう。

・体を動かしましょう
肩こりや腰痛は、運動不足も原因の1つです。妊娠すると疲れやすかったり、「運動していいのかな?」という不安から、以前と比べて運動不足になっていることも多いのです。

安定期に入り、切迫早産の症状がない妊婦さんでしたら、15分程度のウォーキングも適度な運動になりますよ。「マタニティヨガ」「マタニティビクス」など妊婦さん専門のクラスへの参加もおすすめです。

・腰痛を解消するストレッチ
1、あおむけになり、膝を立てる
2、立てた両ひざ、かかとをぴったりとくっつける
3、両ひざ、かかとをくっつけたまま、足を右側、左側にゆっくりと倒す。
このとき、上半身はなるべく動かないように気を付ける。

※おなかが張る、腰が痛むときにはムリをして行わないようにしましょう※

・肩こりを解消するストレッチ
1、両ひじを90度に曲げます。
2、曲げた両ひじを背中の方へ動かします。
3、肩甲骨と肩甲骨が背骨の方へ寄る動きを感じます。

※おなかが張るなど体調の変化を感じた場合にはムリをして行わないようにしましょう※

・肩こりを解消するセルフケア
肩こりは、首や肩まわりの血行不良も大きな原因です。「あずきカイロ」を使用して、肩、首まわり、また目元を温めると、血行が改善して、肩こりが解消します。



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