ようこそ!ハロママへ

「ハロママ」は、妊娠・出産・子育てに関するママのコミュニティサイトです♪

★閲覧はどなたでも閲覧できます♪
★いいねやコメントをするには、ユーザー登録が必要です♪
4 views

もらって困った出産祝い

作成者:ハロママ助産師さん
出産祝いは何を贈ろうか、頭を悩ませるものです。金額は物ではなく、あくまでも気持ちとはいっても、実際にもらって迷惑だった出産祝いというものもあるもの。この記事では、ママたちがもらって迷惑だったという出産祝いをご紹介します。

ベビーベッド、プレイジム、スイングチェアなど大型のもの
ベビーベッドは必要だろう、と思い込んでプレゼントするのは考え物です。最近では住宅環境からベビーベッドを置かないことを選択しているご家庭も多いのです。ベビーベッドのような大型の子育てグッズは必要かどうかを必ず確認してから贈るようにしましょう。

同様に、プレイジム(室内に置けるジャングルジム)、室内すべり台、スイングチェアなども家の中で場所を取るものです。場合によっては迷惑となってしまいますので、出産祝いでは大型のものは贈らないほうがベターでしょう。どうしても、という際には、贈る側の了承を得てから贈るようにしましょうね。

母子手帳ケース
出産祝いとして母子手帳ケースを贈ることも多いようです。しかし、母子手帳ケースは妊娠中、母子手帳をもらった時点で、すでに用意してあるもの。基本的に1つあれば足りるものですので、母子手帳ケースをあえて出産祝いで贈ることは控えた方が良いでしょう。

新生児サイズ、Sサイズのおむつケーキ
今や出産祝いとして人気のおむつケーキ。赤ちゃんの成長は早く、新生児サイズ、Sサイズのおむつはあっという間に卒業してしまいます。

おむつケーキを贈る際は、サイズに気をつけて贈りましょう。ほとんどのおむつケーキでは、オーダーの際におむつのサイズやおむつのメーカーを選ぶことができます。贈るママに、どのメーカーのどのサイズが良いのかを確認してから贈るほうが喜ばれますよ。

新生児サイズのベビー服
ベビー服も出産祝いの定番ですが、新生児サイズのお洋服は控えましょう。新生児期というのは、ほとんど外出しません。ですので、新生児サイズのお洋服をもらっても着せていく場所がないのです。せっかく頂いたのに、着せないままサイズアウトしてしまうことも…。

ベビー服を贈る際には、外出が増える時期に着られる、少し大きめサイズのお洋服が良いでしょう。大きめのサイズを贈る際には、お洋服を着る季節を考えることが大切です。

どういうことかと言いますと、春生まれの赤ちゃんが60サイズ、70サイズを着るころには、夏、秋になっているのです。春物の60サイズ、70サイズのお洋服をもらっても着られない、迷惑な贈り物になってしまうのです。

しかし、春に夏物、秋物のお洋服は売っていないのですよね…。このような点から、ちょうど1年後に着られるサイズを選ぶと、贈る側も選びやすく、もらった方もうれしいものです。

ベビーカー、チャイルドシート
ベビーカーやチャイルドシートなど、1つあれば十分というものを贈るのも控えましょう。特にベビーカーやチャイルドシートは、使う人の好みが出やすいものです。

ベビーカーはママの身長との兼ね合いが大切ですし、チャイルドシートは使う車との相性が大切です。ベビーカーやチャイルドシートはママやパパのこだわりが大きいものでもあるので、いきなりプレゼントすることはやめましょう。

贈る際には、贈ってもよいかどうか、また必要な場合にはどれが欲しいのかを確認してからプレゼンとするようにしましょう。

ベビー食器、授乳グッズ
ベビー食器や授乳グッズも1つあれば十分というものです。食器や授乳グッズはママや赤ちゃんの好みが大きく、もらったものの、赤ちゃんに合わずに使えなかったという場合もあるのです。

贈る際には、必要かどうか確認をしてから贈ると良いでしょう。

お下がりの洋服、中古で買った洋服
お下がりや中古で買った洋服は、出産祝いとして贈るのは失礼にあたります。お下がりはお下がりとして、出産祝いはまた別に用意しましょう。

新古品をネットオークションやフリマサイト、リサイクルショップで買って贈るのも控えましょう。いくら新古品とはいえ、リサイクル品というのはお祝いには適しません。使うのは赤ちゃんですので、いくら新古品とはいえ、衛生面が気になります。

出産祝いとしてプレゼントする際には、新品を用意するのがマナーです。


もらってうれしいベビー服やベビーグッズも、選択をちょっと間違ってしまうと、もらって迷惑なプレゼントになってしまいます。ほんの少しの気づかいで、最高の出産祝いになることも多いですので、出産祝いを贈る際には、ぜひこの記事を参考に選んでくださいね。



あわせてよく見る

関連記事一覧