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出産内祝い、これはタブー!内祝いを選ぶ際に気を付けること

作成者:ハロママ助産師さん
最近では、内祝いなど贈り物のマナーに関して、昔ほどうるさく言われなくなってきました。マナーよりも、贈る側の気持ちが大切だとする価値観が広まってきているからです。しかし、マナーを気にする人は気にしますし、縁起の観点から内祝いに適さない商品もあります。この記事では、内祝いを選ぶ際に気を付けたいことをご説明します。

出産祝いで避けたほうがよい品物は?
縁起、という観点で出産内祝いに避けた方が良い品物がいくつかあります。しかし、一般的には縁起が悪いとされているものでも、地域によってはあまり気にしていないというケースや、逆に一般的には問題ないとされていても、地域によってはタブー視されているものもあります。内祝いを贈る際には、地域でのマナーも調べてみると良いでしょう。

1、緑茶
緑茶は内祝いには適さないと言われています。緑茶は香典返しに使われることが多く、出産内祝いという喜ばしいお祝いの際には、縁起が悪いと考えられているのです。

とはいえ、あくまでも縁起の話。たとえば、出産祝いをいただいた方の中に、とても緑茶が好きな方がいて、贈りたい緑茶の銘柄がある、縁起は特に気にしないという場合には、贈っても差支えはないでしょう。

2、塩
最近では、ちょっと高価な塩やバスソルトがたくさん売られていて、ギフトの定番ともなってきました。しかし、塩はお葬式の際の「お清め」として使われることもあるので、出産内祝いには向いていないとされています。

キッチングッズとしておしゃれな塩やバスソルトは、ついギフトとして贈ってしまうものです。内祝いの際には注意しましょう。

3、刃物
刃物は縁を切る、という意味があることから、赤ちゃんの出産を知らせる内祝いではふさわしくないとされています。

4、割れるもの
グラスやお皿など、割れ物・壊れ物も縁起が悪いとされているため、お祝いの贈答品には向いていません。

現金や商品券はNG!
現金や商品券は、金額がはっきりとわかってしまうため、内祝いには適しません。金額によっては、相手に余計な気をつかわせてしまう可能性もあります。特に、目上の方に現金や金券を贈ることは、大変失礼にあたりますので、注意しましょう。

目上の方への靴下や肌着の内祝いはタブー
出産内祝いに限らず、一般的な贈答品のマナーですが、目上の方に靴下や肌着といった日用衣料品のプレゼントはタブーとされています。靴下や肌着も買えないほど、生活が困窮しているのではという意味にとられてしまうためです。

赤ちゃんの名入り、写真入りギフトは賛否両論
出産内祝いでは、赤ちゃんの名前入り、写真入りの商品を贈ることが増えてきました。しかし、大きく赤ちゃんの名前や写真が入ったギフトに関しては賛否両論があります。

お酒の瓶やお茶の容器に赤ちゃんの顔写真や名前を入れてオリジナル容器を作成し、内祝いとして贈れます。しかし、さほど親しくない関係性の場合には置き場所に困ってしまいます。飲み終わったあとも、写真や名前が入っていると、なんとなく気がとがめて捨てられずに困ってしまうものです。

とはいえ、両親や親しい友人には喜ばれることも事実。名前入り、顔写真入りのギフトを選ぶ際には、自分と相手との関係性を考えて贈ると良いですね。

赤ちゃんのお名前とお顔は、メッセージにちょっと添える程度で十分です。


内祝いは、家や地域による差が大きいものです。ご両親に確認しながらギフトを決めると良いでしょう。贈答品のマナーに関しては、意外なタブーも多いもの。知らなかったばかりに、贈ったギフトが実は失礼だった、と後から知るのは恥ずかしいものです。内祝いを贈る際には、あらかじめマナーやタブーを確認しておくと良いでしょう。



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