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内祝いのメッセージのマナーと文例

作成者:ハロママ助産師さん
内祝いでのメッセージを書く機会がありますよね。出産祝いは目上の方や親戚からもいただくことが多く、内祝いのメッセージはどのような文面であれば失礼にあたらないのか、悩んでしまうことがありますよね。この記事では、内祝いのメッセージやお礼状のマナーと書き方についてご説明します。文例もありますので、ぜひ参考にしてください。

内祝いのメッセージのマナー
内祝いのメッセージでは「お返し」という言葉は使ってはいけません。最近では、内祝いは出産祝いのお返し、という意味が一般的になっています。しかし本来、内祝いはお返しの意味ではありません。内祝いは身内の喜ばしいできごとを周囲に伝える、というのが本来の意味です。ですので、内祝いのメッセージでは「お返し」という言葉は使わないのがマナーです。

子供の様子は長々と書きすぎない
赤ちゃんが生まれると嬉しいものですし、我が子はとても可愛いのは当たり前のこと。ですので、内祝いのメッセージでも、ついあれこれと子供の様子を書き添えたくなってしまいます。

しかし、人それぞれ事情があるもの。人に言っていなくても、なかなか子供が授からない・流産したばかりという人もいるかもしれません。また、身内に不幸があったばかりという人もいないとは限りません。

いくら親しい友人であっても「親バカ」な話を聞かされるのは微妙な気持ちになってしまうもの。子供が生まれて嬉しい気持ちはわかりますが、内祝いのメッセージで子供について長々と書くことは控えることがマナーです。

内祝いのメッセージのポイント
内祝いのメッセージは、以下のポイントをおさえて書くと良いでしょう。

・出産祝いをいただいたことの感謝(使ってみた感想をひとこと入れると良いでしょう)
・無事に出産したことへの感謝
・赤ちゃんのお名前(フリガナも添えて)、性別、出生日
・母子の様子
・今後のお付き合いをお願いする言葉や、先方を気づかう言葉

内祝いのメッセージの文例
<文例・1>
子供の出産に際し、(かわいい、すてきな、心のこもった)お祝いをいただき、ありがとうございました。
皆様のおかげで無事〇月〇日に出産し、母子ともに元気に生活をしております。

子供の名前は〇〇〇〇と名付けました。今後は子供を含めて、変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

お近くへお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

<文例・2>
先日は温かいお心遣いをいただきありがとうございました。
〇月〇日に男の子(女の子)が誕生いたしました。
子供の名前は、〇〇のように育ってほしいという願いを込めまして、〇〇○○です。
今後とも、家族○名、どうぞよろしくお願いいたします。

寒くなってまいりましたので、どうぞご自愛くださいませ。

(※現金をいただいた際には、お心遣い、と表現すると良いでしょう)

<文例・3>
・名前 ○○○○
・出生日 〇年〇月〇日
・性別 男の子・女の子

この度は(かわいい、すてきな、心のこもった)お祝いをいただき、ありがとうございました。
おかげさまで元気に育っております。

ささやかながら内祝いの品をお贈りいたします。
今後とも、末永いお付き合いをいただけますようよろしくお願いいたします。

内祝いギフトのオーダーの際にメッセージカードも一緒にオーダーできる
ギフトショップや内祝い専門の通販ショップでは、ギフトをオーダーする際に、メッセージカードも一緒に作成できることがほとんどです。例文やレイアウトも用意されたものの中から選ぶことができ、非常に便利です。

選ぶだけでメッセージカードが作成できるので、自作する時間がないママにはおすすめです。産後は体調が安定しないものです。体調優先で準備をすすめる意味でも、活用できるものは上手に活用していきましょう。


親しい友人でしたら、もっとカジュアルな文面でも良いでしょう。しかし、親しき仲にも礼儀ありです。出産祝いを選ぶために時間をかけてくれたこと、お祝いしてくれた気持ちに感謝を伝えるためにも、かしこまったメッセージを贈るのが大人の作法ですし、長くお付き合いできるコツでもあります。ぜひ、ご紹介した文面を参考にしてくださいね。



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